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平成29年度福高スパイラル

最終更新日 [2017年11月15日]  

中学生体験入学H29.11.3

 好天に恵まれた文化の日に、中学生の体験入学を実施しました。中学生約700名と保護者の方を合わせて、今年も千名を超える参加をいただきました。体育館での全体オリエンテーションは、百周年を記念して制作したDVDの上映、吹奏楽部の演奏にはじまり、生徒会による学校紹介と2年生のオックスブリッジ研修報告が行われました。その後中学校ごとに分かれて、各中学校を卒業した1年生が後輩たちの質問に答え、高校生活や学校行事について懇談しました。文化部のミニ福高祭や運動部の部活動見学では、中学生を積極的に呼び込んでアピールする姿が、教室や中庭やグラウンドを始め、あちらこちらで見られました。お忙しい中、ご参加いただいた中学生,保護者の皆様ありがとうございました。中学生の皆さんが来春、夢や志をもって本校の門をくぐられる日を心待ちにしています。

 


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医学部進学クラス「ホスピス研修」H2.10.11)

 生徒の要望から実現した本日の研修会。7月4日に伺う予定が台風で延期となり、中間考査最終日の午後の時間を活用して、漸く実現しました。

 栄光病院さんに2年生37名が訪問させていただき、緩和ホスピスケアについて研修させていただきました。

 これからの医学を志す者として、患者様やご家族、その人生について寄り添う現場の取り組みを知ることができました。また「生きる」ということについて自分を振り返る機会をいただきました。栄光病院の下稲葉康之 先生、下稲葉 順一 先生、職員の皆様、貴重な経験をありがとうございました。

 

 

参加した生徒の感想

 「“命を救う”ことだけが医師の仕事ではない」という言葉が心に残りました。

 「嘘でもいいから死なないと言って」と繰り返される患者様の言葉を聴いて胸が苦しくなりました。

ホスピスで働く方は皆、医療スタッフでありながら、患者様の家族でもあると思いました。

ホスピスは、人間の最期を最高に過ごすための1つの選択肢だと思いました。自分の選択肢にも入りました。

医者に求められるのは、人の痛みがわかるということだと思いました。

生きていくことが当たり前ではないと思いました。学力だけではなく、人間力も高めていきたいと思いました。

 

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創立百周年記念 第69回体育祭 (H29.9.9

 爽やかな秋晴れの下、創立百周年記念体育祭が開催されました。

 テーマは「瑞煌~魅せろ我らの百年~」。1200名の生徒全員が若い力を発揮し、光源となって、福高の未来を照らしたい、という思いが込められたものです。

 猛暑の夏に耐え、生徒会総務部や実行委員会を中心に、一人ひとりがそれぞれの役割と責任を自覚し、準備を進めてきました。グループリーダーのもと練習を重ねた創作ダンスや組体操、応援合戦を披露し、様々な競技で限界に挑戦しました。たくさんの皆様にご観覧いただきありがとうございました。

 

実行委員長 松下栞さんの言葉  ~ 閉会式挨拶より ~

「この2週間、皆さんが練習している姿を、実行委員長としてずっと見ていました。皆さんが日に日に成長していく姿が、私のやる気の源でもありました。そして今日、皆さんにとって最後の演技、一度きりの本番を見て、私は皆さんに魅せられました。今、思うことは一つだけです。『最高の体育祭をありがとう。』この1200人で体育祭を創り上げたこと、そして、かけがえのない夏を共に過ごし、共に戦い、共に励んだ1200人の仲間を誇りに思います。本当にお疲れ様でした。」

 

 

 

 


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音楽部「夏祭りステージ」H2..19)

アットホーム福岡さん(介護老人福祉施設)の夏祭りステージ出演依頼を受けて、本校の渉外委員会が仲介し、音楽部に白羽の矢が立ちました。

「上を向いて歩こう」から始まった音楽部の合唱は、手拍子や歓声があがり、盛り上がったパフォーマンスとなりました。歌った後は、応援に来てくれた部活帰りの水球部の皆と一緒に、「焼きそば」や「かき氷」「ヨーヨー釣り」など時間を忘れて夏祭りを楽しみました。ラムネの早飲み大会にも飛び入り参加しました。

 
 

これからの社会を支えるため、高校生にも、豊かな感性、異年齢との交流、コミュニケーション力が必要です。

今回の夏祭りでは、施設職員の方々、入所者の皆さんとご家族の方、地域の方と一緒に食べたり、笑ったり、お話させていただき、貴重な経験となりました。ありがとうございました。

 

家庭クラブが企画して、年に2回、アットホーム福岡さんに訪問させていただいています。全校生徒が対象です。次回の訪問は2学期終業式です。是非参加してみてください。

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九重キャンプ(H29.7.23~25

九重の大自然の中で集団生活を体験することで、心身の健全な発達と人間力の育成を図ることを目的に掲げ、2泊3日の九重キャンプを実施しました。飯盒炊爨、テント泊、久住登山、湿原散策等の非日常の体験活動を通して、規律や協働の大切さに気づき、困難にも果敢に挑むチャレンジ精神を培いました。天体観測と大営火が雨天のため中止となりましたが、委員や係を中心にプログラム変更にも臨機応変に対応し、生徒たちは仲間との絆を深め、自らの成長を実感していました。

以下,生徒の感想文を紹介。

「終わりの見えない山道のきつさに何度も負けそうになった。リタイアしそうになった時、皆の支えがあって、僕は諦めずに気持ちを立て直すことができた。一人だったらきっと挫けていただろう。クラスの絆はかくも素晴らしいものかと感動した。僕たちはきっとどんな困難も堅い絆で乗り切っていけると思う。」

「炊飯器やコンロを使わず、一から火をつけて調理するのは、予想以上に骨の折れる作業だった。仲間と仕事を分担して、協力して取り組むことの大切さを学んだ。これからの学校生活や学校行事に生かしたい。」

「実行委員が頑張っていることがよく伝わった。楽しくキャンプできたのは、委員が見えないところでたくさんの準備をしてくれたからだ。人が嫌がるかまどの仕事等も、進んで担当してくれた友達もいて、とても尊敬した。」

「このキャンプを通して、自然の中で過ごすことの大切さを思った。いつもの生活では暇なときにすぐ携帯を扱ってしまう癖があって、家族とのコミュニケーションもあまりとれてないな、と身をもって感じた。いつもと違う環境で、仲間やクラス内の団結が深められてよかった。この経験を忘れないでおきたい。」

 


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 家庭クラブ「特別養護老人ホーム訪問」H2..24)~心豊かなひととき~

 家庭クラブ委員の進行で、本校被服室にて事前学習を行いました。人生経験豊かな高齢者の方に失礼のないコミュニケーションの取り方や、高齢者の方に伝わりやすい話し方、話題作りについて考えました。言葉はゆっくり、はっきり、短くしゃべる。目線は、相手の方に合わせて会話する。

 高齢者の方々との交流が上手くできるか、緊張しながら、出発しました。

 

生活相談員の蒲地さんに介護施設の内容や交流の心得についてお話を伺いました。“相手の方の自尊心を傷つけない・否定しない”という点に気を付けました。

 

 

各階のユニットに分かれて、2人ずつお邪魔しました。交流の内容です。

「戦時中のお話を伺いました。94年の人生の中で、戦争の悲惨さは色濃く記憶に残っていることを感じました。会話を途切れることなく続けることは難しかったです。」

「半身不随の方、全盲の方、認知症の方、色々な方とお話させていただき、介護に関する考え方が変わりました。」

「私たちの訪問が嬉しいと涙を流して喜んでいただきました。要介護者の方に対するイメージが大きく変わる本当に良い経験になりました。」

「待機児童が多い話はよく聞きますが、待機している要介護者の方も多いと知りました。」

「好きな曲があるけれども聴けないとおっしゃったので、スマートフォンを使うことを躊躇したが、切っていた電源を入れて検索した。一緒に音楽を聴いて、とても喜んでくださった。」

これからの社会を支えるため、福高生にも、豊かな感性、異年齢との交流、コミュニケーション力が必要です。

快くご協力いただきました、職員の皆様、入所者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

家庭クラブが企画して、年に2回、特別養護老人施設 アットホーム福岡さんに訪問させていただいています。全校生徒が対象です。次回の訪問は2学期終業式です。是非参加してみてください。

 

 

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前期クラスマッチH29.7.1314

 1年生はバレーボールと卓球、2年生はハンドボールとバドミントン、3年生はバスケットボールとソフトボールとバレーボールで熱戦が繰り広げられました。猛暑に負けない熱いプレーの連続で、グラウンドや体育館には大きな声援が響き渡りました。生徒たちは競技や応援を純粋に楽しみ、若いエネルギーを燃やしてクラスの絆もより強いものになりました。また、クラスマッチの閉会式後には、体育祭の結団式とグループ集会が行われ、いよいよ創立百周年記念体育祭が始動しました。

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山笠(千代流れ)学校入りH29.7.11

1年生の総合的な学習の時間では、「博多学」をテーマに、地域に学ぶ学習を実施しています。6月には、博多祇園山笠・千代流れの山下靖光さんを講師に招いて、山笠の魅力を語ってもらい、博多祝い唄と博多手一本を披露していただきました。

 そして7月11日の夕方、「千代流れ」を大きな歓声と拍手で、学校に迎え入れました。井上校長が台上がりを務め、高さ3メートル、重さ1トンの勇壮な舁き山を初めて生で見た生徒たちは、その迫力に感動し、盛んに勢い水を浴びせていました。

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――家庭クラブ「料理講習会」H29..4)~心豊かなひととき~

 

 

4日間の期末考査終了後、調理室に集まった48名は、「照り焼き丼の温玉のっけ」「わらび餅」をあっという間に作り、舌鼓を打ちました。

今回は、2年生の家庭クラブ委員がレシピを選定、試作を行いました。家庭クラブ広報誌SMILEを掲示して料理講習会の募集を行ったところ、36人の定員をオーバーしたので、急遽定員を増やして対応しました。

料理講習会では、「美味しかった」「簡単な料理で、家でも作れそうだ」という感想が聞こえました。

次回の料理講習会は、2学期期末考査最終日です。

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百周年記念式典及び講演会H29.6.10

6月10日、創立百周年の記念式典が開かれました。井上拓夫校長の式辞、福岡県知事を始めとする多くの来賓の皆様の祝辞や挨拶を受けて、生徒会総務の福田蓮君が「先輩方の築かれた自由という校風の中で、日本や世界をリードする人間となるため、揺るぎない自己を確立するという思いを胸に、次の百年への一歩を踏み出したい。」と力強く宣言しました。体育館一杯に応援歌と校歌の歌声が高らかに響き渡りました。

午後は福岡国際会議場に場所を移して、昨年度ノーベル生理学・医学賞を受賞した、東京工業大学の大隅良典栄誉教授による記念講演が行われました。「私が辿ってきた道~細胞の見事なリサイクルシステム」と題して、これまでの歩みや研究への思いを語られました。「誰もやってないことを見つけて研究するのは楽しい」「勉強は知識の詰め込みではなく自分で考えるプロセスが大事」「情報の多い現代社会で素直な疑問を持ち続けることが大切」「流行りだけを追わず失敗を恐れずチャレンジしてほしい」…等、たくさんのメッセージをしっかりと受け止めました。特に化学部の部員や代表として質問者に選ばれた生徒たちは、偉大な先輩と直接会話する機会を得て感激していました。

講演後には、貴重なノーベル賞のメダルのレプリカを母校に寄贈してくださいました。また、大隅教授には福岡県から「県民栄誉賞」、福岡市から「名誉市民の称号」が贈られました。当日は多数のメディアの取材があり、テレビニュースや新聞記事にも多く取り上げられました。

  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――創立百周年記念 第七十回福高祭 H29.6.3,4

初夏の爽やかな晴天下、二日間にわたって創立百周年記念福高祭が開催されました。

 昭和23年(1948年)の戦後の復興期、文化を渇望する思いに支えられて始まった、第1回福高祭から数えて70回目、伝統を受け継ぎ、新たなものを創造する福高生のエネルギーを、様々なかたちで表現しました。テーマは「百世不磨」。いつまでも消えることなく在り続けること。進化するだけでなく先人が大切に築いてきたものを伝承すること。

百周年にふさわしく、文化部や委員会、クラスを中心に59の参加団体が多彩な企画内容で、創意工夫した展示・発表を行い、来場者を精一杯おもてなししました。大勢の皆様に足を運んでいただきありがとうございました。

 

 

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――家庭クラブ「絵本の読み聞かせ」「保育園実習」H29.5.23~心豊かなひととき~

4日間の中間考査が終わりました。寸暇を惜しんで勉強する福高生は、心豊かなひとときも大切にします。

 

 昨年に引き続き、家庭クラブ委員メンバーは、絵本「のりまき」を読んで、巻物に挑戦しました。

 

ボランティア歴30年の一柳よりこさんの「折り紙」「絵本の読み聞かせ」「手遊び」「おてだま」に心がほっこりしたところで、保育園園児の年齢に合わせた絵本の読み聞かせ練習。絵本を持って保育園へ出発しました。

 

 向かった先は、本校東門正面の清水保育園。「絵本の読み聞かせ」「手遊び」の後は、子どもたちと一緒に遊ばせていただきました。毎週英語の時間を楽しみにしている園児の皆さんのために、今年は英語の絵本も読みました。長いお話も集中して聴ける清水っ子の皆さんに感激しました。たくさん話しかけてもらい、参加生徒も満面の笑顔になりました。

 

 生徒の感想

・小さな子どもたちが、読み聞かせを静かに聴いてくれて嬉しかったです。パズルやブロック遊び、抱っこなど触れ合えて良かったです。

・昨年は5・6歳クラス、今年は2・3歳クラスでした。園児でも年齢によって接し方が変わるので勉強になりました。

・読む時間が長い絵本と短い絵本。次回は、バランスを考えて選びたい。

・園児の皆さんに沢山の癒しをもらって、テスト疲れも吹き飛びました。楽しかったです。

 

 清水保育園の江嵜園長先生、保育士の先生方、一柳よりこさん、ご協力ありがとうございました。

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食物部「講習会」H2..10)~福高祭に向けて~

 

 福高祭の食物部の今年のテーマは、『Endroit Vivant』 フランス語で〝にぎやかな場所“という意味です。遊園地のアトラクションをモチーフにしたメニューをランチ2種類、デザート5種類準備しています。秋から計画に取り掛かり、半年が経ちました。料理のプロフェッショナルから指導を受けたいという願いから、今年は、5月10日中村調理製菓専門学校 山木健太郎先生による実技講習会が実現しました。

盛り付けの基本から、衛生面の細やかな対策まで、ご指導いただきました。創立100周年記念に恥じないように、安心安全で、質の高い料理とサービスを提供できるように精進します。

 

 本日の特別講習会の感想 

 

「私たちが目指すイメージを伝えると、瞬時にお皿に表すことができる技術や豊富なアイデアに圧倒されました。」

「使っている材料は同じなのに、盛り付け方が変わるだけで、より一層“食べたい“と思えるようになり、とても感動しました。」

「料理を提供するということは、お客様の命をお預かりしているという、大切なことも学ぶことができました。改めて、気を引き締めなければならないと思いました」

「コーヒーブラウニーを斜めに切ることで、見栄えが全く異なりました。」

「 ”何を表現したいのか?“という先生の質問に”動きが欲しいです“と答えると、とても素敵でかわいいデコレーションを提案してくださいました。”ピスタチオやミントで緑を取り入れると良い“とアドバイスをいただきました。早速、実践したいと思います。」

「プロを育てる先生にご指導いただけるという貴重な体験ができました。」

 

お忙しい中、丁寧なご指導をいただきました。山木先生 本当にありがとうございました。

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創立百周年記念招待試合H29.4.26

百周年記念事業の一環として、創立当初より関係が深く、文武に渡り互いに競い高めあってきた修猷館高校を招いて記念の招待試合が、春日球技場で開催されました。両校校長および生徒会総務の挨拶のあと、応援団のリードで、全力で試合に臨んだ互いのチームの健闘をたたえるエール交換を全校生徒で行いました。

ラグビーは5つのトライとゴールを決めて35対0で快勝し、百周年に花を添えました。降りしきる雨に濡れながらの応援でしたが、最後に校歌を声高らかに歌い、福高生としての誇りと自覚、更なる母校愛を実感しました。

雨天のため、午後に予定していました野球の招待試合は残念ながら中止となりましたが、先だって行われた応援練習では、野球部のリードで吹奏楽団の演奏に合わせた元気いっぱいの歌声を体育館に響かせ、大いに盛り上がっていました。夏の大会で両校が県大会に進出し、ぜひとも全校応援が実現できるよう期待したいと思います。

 

 

420日,24日 応援練習風景

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新入生オリエンテーションH29.4.10~4.13

新入生に対して、学校生活や学習への取り組み、生徒会や部活動紹介などのオリエンテーションが行われました。とりわけ、4月10日から四日間連続で行われた応援歌練習は、新入生にとって最初の試練となりました。何事にも全力で取り組む大切さを学び、伝統を守っていく責任を実感し、入学早々の困難を新入生一丸となって乗り越えることで、結束力を強め自信をつけることができました。最終日には応援団長から「真の福高生としてどうあるべきか、3年間の高校生活を通して求め続けてほしい。」と熱いエールが贈られました。

 

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72回 入学式H29.4.7

4月7日、この日を待ちかねていたように咲き誇る雨上がりの満開の桜の下、新入生四百名が晴れやかな笑顔で校門をくぐりました。第72回入学式では、井上拓夫校長が「先輩方が築き、先輩から後輩へと受け継がれてきた、福岡高校の素晴らしい校風をしっかり受け継ぎ、新しい風を入れながら、夢や希望を結集して、本校のよき伝統を作り上げていってほしい。」と式辞を述べ、新入生を代表して安河内亮太くんが「心身を鍛え、常に文武両道の精神を忘れず、福高生としての誇りと自覚を持って、より高い自己の実現に努めます。」と抱負を述べました。また一学年主任の森谷史浩教諭が「主体的に学び、高い志を持って高校生活を送ってほしい。」と挨拶しました。

 
福岡高校総務 福田蓮くん(須恵町立須恵東中学校出身) より 挨拶

 
 

1年生の皆さん入学おめでとうございます。これから皆さんが送る学校生活が人生の中でも、一際輝きを放つものになることを期待しています。しかし、3年間の長い高校生活の中で困難にぶつかることがあるのも確かです。そんな時は、是非周りの人を見てください。福高は、思いやりのある人がたくさんいます。困っている仲間がいれば、きっと手を差し伸べてくれるはずです。これから同じ福高生として、共に頑張っていきましょう。

 

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